相続について
庭田会計事務所の代表のご挨拶
「お客様の幸せは蜜の味!」「うちには財産が無いから関係ないよ」「身内の相続の話はしたくない」「親が亡くなってから考えればいい」などと相続の問題をお考えの方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際は、いわゆる資産家の方だけでなく、そうでない方にとっても、自宅や預貯金あるいは生命保険などに思ってもいなかった税金がかかってしまうケースもあり、相続税の事前による対策は重要な問題です。
相続のことでお困りの方や、相続に不安を感じる方に少しでもお助けになるように当事務所がお手伝いいたします。
相続Q&A
- 相続の手続きに期限はあるの?
- 相続が発生した場合複雑な手続きが多くあります。被相続人が死亡したら、7 日以内に死亡診断書等、死亡届を市区町村に提出期限がある手続きもあります。
- 負債が多いので相続放棄したい・・・
- 財産よりも借金のほうが多いことが分かっている場合には相続放棄をしましょう。相続があったことを知った時から3ヶ月以内に、家庭裁判所に相続放棄の申告する必要があります。最初から相続人ではなかったことになり、被相続人の借金などを背負わずにすみます。
- 遺言は必要なの?
- 相続では、必ずお金の問題が絡みます。家族が遺産争いを繰り広げることが多くあります。借金をしている場合も遺言を残しておくべきです。また、遺言を残さずに死亡した場合、遺産は民法の定める法定相続分に応じて相続人に分割される事になります。
- 相続税の申告はいつまでにすればいい?
- 相続税申告と納付の期限となる10ヶ月以内までに行わなければなりません。10ヶ月の間に様々な手続きが必要です。詳しくは「相続の手続きの流れ」をご覧ください。


















